カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

大会・研究集会の日程および会場

秋季大会(11月)および第63回研究集会(12月)の日程と会場は以下の通りです。
 
 

《2018(平成30)年度秋季大会》
  特集:〈炭鉱〉の現在
 
  日程:11月10日(土)
  会場:大東文化大学・板橋キャンパス

 
 

《第63回研究集会》
  自由発表 
 
  日程:12月8日(土)
  会場:法政大学・市ヶ谷キャンパス

 
 
 

なお、内容の詳細については後日お知らせいたします。

台湾日本語文学会 国際シンポジウム 発表者募集

台湾日本語文学会より、以下の国際シンポジウムに関して発表者募集の案内が届きました。

 

2018年度輔仁大学日本語文学科創立50周年‧台湾日本語文学会創立30周年記念
国際シンポジウム「台湾における日本研究の課題と展望―文学・言語・社会」

 

 主催:輔仁大学日本語文学科、台湾日本語文学会 
 会場:輔仁大学・日本語文学科会場
 日程:2018年12月15日(土)
 使用言語:(原則として)日本語
 発表費用:昭和文学会員は無料
 発表時間:一人30分(口頭発表20分、質疑応答5~10分)
 申込期限:2018年3月15日【必着】
 

詳細については、以下の資料をご参照下さい。
 
国際シンポジウム「台湾における日本研究の課題と展望―文学・言語・社会」募集書類(pdf)
 
※word版の書式については後日、台湾日本語文学会の公式サイトにて提供される予定です。

台湾日本語文学会との姉妹学会締結のお知らせ

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2017年12月16日に台湾の輔仁大学で開催された、台湾日本語文学会国際シンポジウムの際に、昭和文学会と台湾日本語文学会の姉妹学会締結式が行われました。一柳廣孝・昭和文学会代表幹事と、賴振南・台湾日本語文学会理事長が、「学術交流協定書」「学術交流のための申し合わせ」にサインし、正式に両学会が姉妹学会になりました。

 

それに伴い、両学会のホームページを相互にリンクさせ、機関誌を交換します。また昭和文学会の会員は、台湾日本語文学会の会員でなくても、同学会の国際シンポジウムや例会での口頭発表を無料で申し込むことができます。さらに台湾日本語文学会の機関誌に投稿して、査読に通れば、論文が掲載されることになります。論文投稿の際には、査読料が1万円程度かかります。口頭発表の申し込みや、論文投稿の手続きは、昭和文学会側では行っていません。ご希望の方は、台湾日本語文学会の公式サイトで規定をご確認ください。

 

《台湾日本語文学会 公式サイト》
 http://taiwannichigo.greater.jp/

 
学術交流協定書][学術交流のための申し合わせ][附則

 
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研究発表者募集(2018年度5月研究集会)

 

昭和文学会では、以下の要領で2018年度5月研究集会における発表者を募りま
す。会員の皆様の意欲的なご応募をお待ちしています。

 
 

 日程:2018年5月13日(日)午前
 会場:東洋大学(東京都文京区)
 内容:自由発表

 
 

発表を希望する方は発表要旨を1000字~1200字程度にまとめて会務委員会宛に
お送りください。締切は2018年2月28日(水)必着とします。

 
 

なお、この募集は例年行われている12月研究集会における発表者の募集とは別
に行うものです。こちらに応募される方は必ず「2018年5月研究集会発表希望」
と明記して下さい。

 
 

<応募書類宛先>
〒101-0064
千代田区猿楽町2-2-3 NSビル302 笠間書院内
昭和文学会 会務委員会