『昭和文学研究』投稿規定

一、昭和文学会の機関誌として、広く会員の意欲的な投稿を歓迎します。

 
 

一、原稿は日本語で作成されたものに限ります。

 
 

一、原稿は未発表のものに限ります。また他誌等との二重投稿はできません。

 
 

一、事前に雑誌・書籍・WEB(リポジトリ等を含む)等での公開があったもの、博士論文の一部

 

の写し、他言語で発表された論文の日本語訳などの原稿は投稿できません。

 
 

一、原稿は完全稿とし、形式は、A4よこ置き、40字×30行、たて書き、とします

 

(注も同形式)。

 

「論文」は、タイトル、図版、注を含めて10枚~15枚(一二〇〇〇字~一八〇〇〇字)。

 

「資料紹介」の分量は8枚(九六〇〇字)前後。手書きの際の文字数はこれに準じます。

 
 

一、原稿三部(コピー可)と、論文または資料紹介の要旨(四〇〇字程度)三部をお送りください

 

(要旨は審査の都合で必要とするものです)。なお、原稿等は返却しません。

 
 

一、原稿の執筆者名にふりがな、およびアルファベット表記をつけてください。また、お持ちで

 

あればメールアドレスもお知らせください。

 
 

一、第七十八集の締切は、二〇一八年九月十五日、第七十九集は二〇一九年三月十五日必着。

 

笠間書院内、昭和文学会編集委員会宛にお送りください。

 
 

一、査読については、「『昭和文学研究』の審査方法」(※下記参照)に記されたルールに従い、

 

厳密に行います。なお採否に関する問い合わせには応じかねます。

 

 

お願い 漢字表記について、新字のあるものはなるべく新字をお使いください。その他、引用や注

 

については本誌のスタイルに合わせてください。

 

〒101-0064 千代田区猿楽町2-2-3 NSビル302 笠間書院内
昭和文学会 編集委員会

 

 

 

『昭和文学研究』の審査方法

昭和文学会の機関誌『昭和文学研究』では、投稿論文・資料紹介に対して、次のような審査方法を取っています。

 

1 原則として二名以上の編集委員が査読する。

 

(1)その場合、投稿者に対して、客観的な立場を取り得る委員が査読を担当する。

 

(2)二名の査読の結果、必要に応じて、三人目の査読者を立てる場合がある。

 

(3)査読には、編集委員が当たるが、必要が生じた場合は、幹事の中から適任者に査読を依頼

 

する。

 
 

2 各査読結果を編集委員会にて審査し、採否を決定する。採否、及びその通知は、以下のように

行う。

 

(1)採用(ただし、字句・表現など若干の修正を求める場合がある)。

 

(2)多少の改稿を求めるコメントを付して、当該集への再投稿を促す(再審査を行なう)。

 

(3)不採用。コメントを付して、次集以降への再投稿を促す。

 

(4)不採用。コメントは付さない。