昭和文学会入会案内・会則

入会手順

1.下記の「注意事項」と「会則」をよく読んで下さい。

 

2.次の情報を、右記の【お茶の水学術事業会内 昭和文学会担当】へメールで送信して下さい。(不具合が生じたため、入力フォームでの送信を一時停止しています)
・お名前(ふりがな)
・メールアドレス
・所属機関(学校名など。特に無い場合は「なし」と記入)
・郵便番号
・住所
・電話番号
・入会金・会費の振込み予定日
・専門分野、関心領域
・入会年度

 

3.会則の一番下にあります、「年会費振り込み兼入会申込用紙」をダウンロード・印刷し、必要事項をご記入の上、お近くの郵便局にて会費の振り込みを行なってください。

 

※用紙はA4サイズで作られています。機械で処理致しますので、周囲の余白を綺麗に切り取ってお使い下さい。
※印刷手段がない場合は、ご連絡下されば別途対応致します。
※必要な情報は全て記載して振り込んで頂きますようお願い申し上げます。
※郵便局にある用紙に同様の記載をして振り込んで頂いても結構です。

 

注意事項

昭和文学会の年度は4月1日~翌年3月31日です。入会手続きは随時受け付け、原則として手続きを受け付けた当該年度の入会として扱いますが、 年度末などで次年度からの入会を希望される場合は振込用紙の所定欄にご記入下さい。

ただし、機関誌「昭和文学研究」への投稿や大会・研究集会における研究発表への応募に際しては、応募締め切り日の時点で会員資格を有することが必要となりますので、ご留意下さい。

 
 

会則

昭和文学会会則

総則

第1条

この会は昭和文学会と称する。

第2条

この会は昭和の文学を中心とする近・現代文学の研究を進めることを目的とする。

第3条

この会は第2条の目的を達成するために次の事業を行なう。

  1. 大会、研究集会などの開催。
  2. 機関誌などの発行。
  3. その他、必要と認められる事業。

第4条

この会は第3条の事業を遂行するために、付則に定める場所に事務所をおく。

会員

第5条

この会は第2条の目的に賛同する個人および団体の会員をもって構成する。

第6条

会員は付則に定める会費を負担するものとする。

組織

第7条

この会は第3条の事業を遂行するために、幹事会、常任幹事会、会務委員会、編集委員会をおく。

  1. 幹事会のなかに常任幹事会をおき、代表幹事、総務担当幹事、会務担当幹事、編集担当幹事およびその他の幹事で構成する。
  2. 常任幹事会のもとに会務委員会、編集委員会をおく。また、常任幹事会が必要と認めた委員会は、別にこれをおくことができる。

役員および委員

第8条

この会は第7条の組織を運営するために、次の役員および委員をおく。
役員

    • 代表幹事1名
    • 常任幹事若干名
    • 幹事若干名
    • 監査2名

委員

      • 会務委員若干名
      • 編集委員若干名

代表幹事はこの会を代表して会務を総括する。

常任幹事は総会および幹事会で議決した事項を執行する。また総務担当幹事は代表幹事を補佐し、代表幹事に支障あるときはその職務を代行する。

幹事はこの会の重要事項を審議する。

監査はこの会の財務を監査する。

委員はこの会の実務を担当する。

第9条

役員は次の手続きに従って選出し、総会において承認を得る。

      1. 幹事の候補は別に定める内規に従って選出する。
      2. 常任幹事は幹事の互選により、代表幹事・総務担当幹事は常任幹事の互選により候補を選出する。
      3. 会務担当・編集担当の常任幹事は、前項に関わらず常任幹事会がこれを委嘱する。
      4. 監査は幹事会が会員の中から推薦する。

第10条

役員の任期は2年とする。再任を妨げないが、常任幹事については連続2期を超えないこととする。

編集委員の任期は2年、会務委員の任期は3年とする。

その他の委員については、そのつど定める。委員は2期連続では再任しないこととする。

総会

第11条

この会は毎年1回定期総会を開く。また、幹事会が必要と認めたとき、あるいは会員の10分の1以上から要求があったときは臨時総会を開くことができる。

第12条

総会は代表幹事が召集する。

会計

第13条

この会の経費は会費その他をもってあてる。

第14条

この会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

第15条

この会の会計報告は、監査を受け、幹事会の議を経て総会で承認を得る。

会則の変更

第16条

会則の変更は総会の議決による。

付則

      1. この会の事務所を笠間書院(東京都千代田区猿楽町2-2-3)内におく。
      2. 会員の会費は年額7000円とする。入会金は1000円とする。
      3. 会費滞納が2年を超えた会員は退会したものとする。

この会則は1999(平成11)年6月12日より改正施行する。

 
 

役員および委員の選出に関する内規

(1)幹事選出の方法は、次の手続きによる。

  1. 幹事会は、幹事会のなかに幹事候補選考委員会を組織する。
  2. 幹事候補選考委員会は、現常任幹事を含まない7名で構成する。
  3. 幹事候補選考委員会は、当該委員7名を含む幹事候補60名を会員から選出し、これを常任幹事会に答申する。
  4. 常任幹事会は、前項の答申に10名を追加し、計70名を幹事候補とする。
  5. 代表幹事は、前項の幹事候補を総会に諮り承認を得る。
  6. 幹事候補選考委員および幹事候補の定数については、常任幹事会が会員数に応じてこれを変更することがある。
    (2)常任幹事選出の方法は、次の手続きによる。

  1. 常任幹事の定数は、会務担当幹事・編集担当幹事を含む10名とする。
  2. 幹事候補者は、無記名投票により常任幹事候補8名を選出する。
  3. 前項の執行については、代表幹事が委嘱する管理委員若干名がこれにあたる。

(3)   (1)(2)の執行については、代表幹事が委嘱する管理委員若干名がこれにあたる。
 
(4)会務委員・編集委員の候補は、会務担当幹事・編集担当幹事が会員のなかから推薦し、
常任幹事会の承認を得る。
 
(5)役員および委員の選出に関する内規の変更は幹事会の決議による。

 

幹事会・常任幹事会の運営に関する内規

 
(1) 幹事会の定足数は三分の二以上とする。出席不可能のものには、委任状による出席を認める。
 
(2) 幹事会の議決は、出席者の過半数の賛成による。ただし会則改正及び幹事会が重要事項と認めた事項の議決は、出席者の三分の二以上の賛成による。
 
(3) 常任幹事会の定足数は、原則として代表幹事を含め過半数とする。出席不可能のものには、委任状による出席を認める。
 
(4) 幹事会・常任幹事会の運営に関する内規の変更は幹事会の決議による。

二〇一七年六月一〇日 施行

 

年会費振り込み兼入会申込用紙

下記用紙をご使用下さい

入会用郵便振り込み用紙(A4サイズ・PDF形式) )DownLoad

昭和文学会会則(上記と同様のものです。PDF形式)DownLoad