昭和文学会とは

昭和文学会は、昭和の文学を中心とした近・現代文学の研究を目的とする学会です。昭和文学研究会の名称で1979年に発足し、1984年に現在の名称へと改称しました。
会員の研究成果発表と相互交流の場として年2回の大会および年2回の研究集会を開催するとともに、会員が研究成果を公開するための機関誌「昭和文学研究」を年2回刊行しています。
  
代表幹事(所属):大橋毅彦(関西学院大学)
編集委員長(所属):五味渕典嗣(早稲田大学)
会務委員長(所属):石田仁志(東洋大学)
  
現会員数(2020年9月18日現在):813
個人会員:国内724名、海外11名
団体会員:78団体
  
役員数:70名(幹事68名、監査2名)
委員数:編集委員20名、会務委員27名
  
本学会は、日本学術会議の協力学術研究団体です。