2018(平成30)年度春季大会における出版社出店等について

大会当日に出店を希望される出版社の方、および、雑誌等の研究成果の販売・配布などをしたい方は、事前にお葉書で下記宛先へお申込みください(※6月6日必着にてお願いします)。
 
〒101-0064 千代田区猿楽町2-2-3笠間書院内 昭和文学会会務委員長・和田博文宛

2018(平成30)年度 昭和文学会 第62回研究集会

2018(平成30)年度 昭和文学会 第62回研究集会
 
日時 5月13日(日)午後12時30分より
 
会場 東洋大学 白山キャンパス6号館6211教室
(〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20)
 

大会概要、アクセスなどはこちらを参照ください。

 
 
開会の辞

東洋大学文学部長 矢口悦子

 
【第一部】自由発表(12時30分より)
 
転換点としての『抱擁』──ベトナム戦争後の日野啓三──
安藤 優一

 
島田雅彦『彼岸先生』再考──「漱石」を語るという権威──
山崎 和

 
(司会) 塚本 飛鳥 吉田 和佳子

 
【第二部】特集 〈山〉の想像力──近代日本のアルピニズムと文学──(14時50分より)
 
山岳紀行の停滞/山岳小説の発生──一九三〇年代の山岳文学──

中村 誠

 
保田與重郎における風景観とアルピニズム批判──歌枕としての山と伝統──
河田 和子

 
〈遭難〉というトリック──高度経済成長期の山岳ミステリー──
尹 芷汐

 
(司会) 渋谷 百合絵 矢口 貢大

 

※ 終了後、東洋大学白山キャンパス6号館地下階フードコートにて懇親会を予定しております。予約は不要、当日受付にてお申し込み下さい。
 

研究集会・大会の日程および会場

第62回研究集会(5月)および春季大会(6月)の日程と会場は以下の通りです。
 
 
《第62回研究集会》
 第一部:自由発表 
 第二部:〈山〉の想像力─近代日本のアルピニズムと文学─
 
 日程:5月13日(日)
 会場:東洋大学白山キャンパス

 
 
 

《2018(平成30)年度春季大会》
 (昭和文学会・台湾日本語文学会・姉妹学会締結記念 国際シンポジウム)
  東アジアの日本文学の可能性と課題
 
 日程:6月16日(土)
 会場:東京女子大学

 
 

なお、内容の詳細については後日お知らせいたします。

台湾日本語文学会 国際シンポジウム 発表者募集

台湾日本語文学会より、以下の国際シンポジウムに関して発表者募集の案内が届きました。

 

2018年度輔仁大学日本語文学科創立50周年‧台湾日本語文学会創立30周年記念
国際シンポジウム「台湾における日本研究の課題と展望―文学・言語・社会」

 

 主催:輔仁大学日本語文学科、台湾日本語文学会 
 会場:輔仁大学・日本語文学科会場
 日程:2018年12月15日(土)
 使用言語:(原則として)日本語
 発表費用:昭和文学会員は無料
 発表時間:一人30分(口頭発表20分、質疑応答5~10分)
 申込期限:2018年3月15日【必着】
 

詳細については、以下の資料をご参照下さい。
 
国際シンポジウム「台湾における日本研究の課題と展望―文学・言語・社会」募集書類(pdf)
 
※word版の書式については後日、台湾日本語文学会の公式サイトにて提供される予定です。