【報告】昭和文学会2006年度秋季大会

日時 2006年11月18日(土) 午後1時30分より 会場 同志社大学 今出川キャンパス 至誠館(S22教室) 特集「アメリカと文学」 開会の辞 同志社大学文学部部長 工藤和男 研究発表(司会 安藤宏・大塩竜也) 占領下の〈学校〉と二重拘束状況 -太宰治の昭和二十一年- 永吉寿子 アメリカという宿…

【報告】昭和文学会2006年度春季大会

日時 2006年6月10日(土) 午後1時30分より 会場 法政大学 市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール 特集「文学者の映像表現 --三島由紀夫・寺山修司・中上健次--」 研究発表(司会 小林洋介・福田淳子) 映画「憂国」の世界 井上隆史 寺山修司映像表現の一考察 守屋貴嗣 …

【報告】昭和文学会第38回研究集会

日時 2006年5月13日(土) 午後1時30分より 会場 昭和女子大学 1号館 7階 7L32教室 特集「演劇の言語 -20世紀から21世紀へ-」 研究発表(司会 林廣親・松本和也) 戯曲における文体 続--戦後演劇の試み二、三-- 西村博子 演劇における「言文一致」 戦後新劇を中心に 日比野啓 …

【報告】昭和文学会第37回研究集会

日時 12月10日(土) 午後1時30分より 会場 昭和女子大学 1号館 4階 4S32 研究発表(司会 小林敦・松本和也) 日本近代文学研究と戦争--片岡良一と「近代的自我史観」の来歴-- 笹沼俊暁 谷崎潤一郎『春琴抄』 春琴と佐助の子供はなぜ必要であったか--佐助の姿に「我」と「父」と「弟(得三…