12月の研究集会

12月の研究集会

【報告】昭和文学会第43回研究集会

日時 2008年12月6日(土) 午後1時30分より 会場 國學院大學 渋谷キャンパス 百二十周年記念一号館2F(一二〇一教室) (PDFファイルです。) 講演「<空気社会>の私と文学」勝又 浩 研究発表(司会 安西 晋二・井原 あや)太宰治「十二月八日」試論―登場人物の造形と両義的な読…

【報告】昭和文学会第41回研究集会

日時 2007年12月8日(土) 午後1時30分より 会場 二松学舎大学九段キャンパス507教室 開会の辞 二松学舎大学学長 今西幹一 自由発表(司会 杉山欣也・河野龍也)       1、メタフィクション/寓話/一人称―韓国における村上春樹の「模倣作品」       ―        曺 英愛  …

【報告】昭和文学会第39回研究集会

日時 2006年12月16日(土) 午後1時30分より 会場 大妻女子大学 講義棟 1F 155教室 開会の辞 大妻女子大学 熊木哲 研究発表(司会 松村良・森井直子) 柳美里の小説と九十年代の〈家族〉 --「もやし」「潮あい」「家族シネマ」を中心に 呉順瑛 中島敦「弟子」論 奴田原諭 鏡と牢獄の映…

【報告】昭和文学会第37回研究集会

日時 12月10日(土) 午後1時30分より 会場 昭和女子大学 1号館 4階 4S32 研究発表(司会 小林敦・松本和也) 日本近代文学研究と戦争--片岡良一と「近代的自我史観」の来歴-- 笹沼俊暁 谷崎潤一郎『春琴抄』 春琴と佐助の子供はなぜ必要であったか--佐助の姿に「我」と「父」と「弟(得三…